2007年05月20日

サンフレッチェを噛む

広島最強説を紹介します。






サッカーファンはそれぞれ好きなチームがあるはずです。
例えば海外のビッグクラブとか、逆にビッグクラブは嫌いという人もいるでしょう。
ちなみに自分はリーガの「ビジャレアル」が好きです。

しかし、今回取り上げるのは「サンフレッチェ広島」
この理由は、私がひそかに「広島最強説」を掲げているからです。
(ちなみに私は広島サポーターではありません。)
不思議だと思う人は多々いると思います。
なぜ浦和やガンバ、あるいはフロンターレではないのか?
もちろんこの3チームも強いです。
ただ、広島もこの3チームと対等な実力があるということを言いたいのです。

広島の最大の魅力はやはりFWの2人です。
日本代表の佐藤 寿人。
Jリーグ得点王の経験もあるウェズレイ。
この2トップの破壊力はJ屈指です。
特にウェズレイは、J史上最速の100ゴール
さらに、昨日の千葉戦で通算8回目のハットトリックを達成。
これは、J最多記録です。
現在、この2人はそれぞれ得点ランキングの上位に位置しています。

近年の広島はユース年代の実績が抜群!!
順調に若手も育ってきています。
ユース出身の筆頭は柏木 陽介。
今年、日本代表候補にも選ばれている逸材です。
そして、前田 俊介。
各年代で代表に選ばれており、プレイスタイルは佐藤に似ています。

では、広島が優勝争いの絡めない理由は何でしょう。
これは守備です。
得点数に比例して失点数はリーグトップクラスです。

この長所と短所が如実に現れた試合があります。
それは、開幕戦のFC東京戦です。
スコアは4−2。
前半に佐藤の2ゴール、ウェズレイのゴ−ルで3−0のリード。
しかし後半は1−2。
楽勝の展開で楽に勝てないということが広島の弱点に当たるわけです。
守備の練習は攻撃の練習以上に時間と労力が必要とされます。
できるだけ早期に解消することが、チームが浮上するきっかけになるのではないでしょうか。



調子に乗ったらどこまでも行きそうなチームだけに、今後がとても楽しみです。
自分が応援しているチームと広島が戦ったときは是非その目で

「広島最強説」

を確認してみてください。


posted by 管理人 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>ツクダの考察
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