2007年05月26日

FC東京を噛む

初めての観戦記です。






今日は、味の素スタジアムへ「FC東京 vs 名古屋グランパス」の試合を観に行きました。

目当ては名古屋の杉本東京の平山
今回の観戦のテーマは、典型的なスピードタイプと高さタイプのストライカー対決を楽しむこと。
しかし平山はベンチ外・・・。
しょうがないから、開幕戦で観れなかったワンチョぺのプレーを楽しもう!

試合前、土肥がJ通算300試合出場と発表!!

おめでとうございます!

さらに、ルーカスが100試合出場との発表!!

花束を渡した家族との光景に少し感動しました。

試合開始

東京は相変わらずの3トップ。
一方の名古屋は、ヨンセンと杉本の2トップ。
序盤は、互いに芝に足を取られて思うようなプレーができない。
つまらないミスが多発。
9分にルーカスが放ったシュートはクロスバー直撃!!
その後試合はこう着状態。

この間、杉本はサイドを変えるなどしてディフェンスの裏を狙っている。
名古屋には藤田や本田といったパスの精度が高いチャンスメーカーがいるため、この杉本の動きは相手に脅威になる。
なるほど、名古屋の攻撃はよく考えられている。
杉本に注意しすぎると、ヨンセンのマークが甘くなるし2列目から金が飛び出してくる可能性もある。

一方の東京はどうだろうか?
これが酷い!
3トップとMF2人の4〜5人で攻め、5〜6人で守っている。
これは一見、強烈な攻撃を想像させるがオフェンス陣は主に中央でプレー。
オーバーラップもなく、攻めが驚くほど単調になっている。

前半32分。
本田のパスからヨンセンが決めて名古屋が先制。
前半終了。

とにかく東京が状況を打開するには、サイド攻撃が必要だ!
この思いが監督に伝わったかどうかは分からないが、後半からワンチョぺに変えて石川投入!
結局今日のワンチョペはいいとこ無し。

後半開始から約15分間、東京はいい形を作り続けていた。
面白くなってきた!
しかし後半18分、福西に変えて赤嶺投入。
正直、嫌な予感がした。
そして、試合展開はその通りになる。

形が作れない

理由は明確。
サイド攻撃を仕掛けていた東京の中盤は、福西が抜けたことで中央が手薄になり、ボールをキープできなくなった。
セカンドボールが拾えない。
パスがつながらない。
これぞ悪循環。
結局、名古屋も追加点を奪えず終了。
1−0で名古屋の勝利。

はっきり言って、東京の3トップは辞めたほうがいい。
波に乗れば大量点を望めるが、それは希薄。
2トップにして中盤を厚くし、攻撃パターンを増やすべきではないだろうか?

これは、私が客観的に見て思ったことです。
決して東京を批判しているわけではありませんので、ご了承ください。

今日は特に暑かった!
選手の皆さん、そして両チームを応援したサポーターの皆様、お疲れ様でした。






posted by 管理人 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>ツクダの考察
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